協業ソリューション

自治体向け 初動支援キット
~災害対策本部/地域防災拠点の運営支援ソリューション~

災害発生後初動72時間の職員の行動を可視化

地震災害発生時の初動72時間の自治体職員の行動をMetasonicで可視化しました。 有事の際、防災計画書を見ながら行動する代わりにMetasonicで作られたモデルをパソコンはもちろん、スマートフォン、タブレット端末から操作していただき、電子マニュアルとしてお使いいただくことで職員の行動をサポートします。また、各職員の行動をリアルタイムで把握することができますので、常に最新の状況、情報をもとにした意思決定をご支援します。

防災マップアプリとも連携し、避難所の開設状況や物資の情報を迅速に住民へ提供することを可能にします。各避難所の受け入れ状況等もリアルタイムで確認可能です。

台風や大雨などの風水害に対応のモデルも提供

地震・津波発生時の初動支援モデルに加え、台風や大雨等による河川の水位上昇などの災害発生前の職員の行動を支援する風水害モデルもご提供しております。

本ソリューションは株式会社日立システムズ、内外地図株式会社と弊社3社で提供しております。 詳細は販売、サービス提供元の日立システムズのサイトをご覧ください。

Metasonic based FlexCore サービス
(メタソニックベースドフレックスコアサービス)

Metasonicの特性を活かした基幹系システムのソリューション

基幹系システムを、
◆人が操作することによりデータを生成するユーザインタフェース基盤(UI)
◆データの変化を応じて必要な処理やデータの加工を行うデータインテグレーション基盤(DI)
◆それらのデータを格納するデータベース(DB)
に分けて考え、UIにMetasonicを採用し、DI、DBはお客様のご要望に応じ、プロダクトを組み合わせ、基幹系システムを構築いたします。 刻々と変化する業務に対応しうる変化対応力を持った基幹系システムを短期間、低コストで実現できます。

プロダクトの役割を明確に

各プロダクトの特性を最大限に活かすために、それぞれの役割を明確にし、相互干渉しない自律したシステム構成にします。これにより手組開発工数を大幅に削減し、開発生産性が向上します。変更要件の集中するUIにMetasonicを採用することで、変化に迅速に対応することが可能になり、実際の業務と相違ない基幹系システムを実現します。

データも変化対応力を意識

DBへの更新と参照のアクセスを独立させることでデータの排他処理を省略します。また、更新・参照処理を分割して、ひとつひとつを簡易化することで保守性、柔軟性を向上します。変化対応力を意識し、アーキテクチャ全体のボトルネックにならないようにします。

スモールスタートも可能

変化対応力に長けているため、基幹系システムでありながら初めは特定の業務に限定し、その後徐々に適用範囲を広げていくことが可能です。スモールスタートで短いサイクルで効果を確認しながら基幹系システムを構築していけます。

ソリューションイメージ

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